ノートパソコンでサイトを運営している女性

健全なサイト運営を目指す

ノートパソコンでサイトを運営している女性

せっかく優れた運用実績を持つ中古ドメインを手に入れてサイトの運営をスタートしても、万が一そのドメインが過去にスパムなど悪質な目的に利用されていたことがあれば評価が下がり、Googleなどのサーチエンジンからアクセスを拒否されていたり、インデックス化されずに検索結果に反映されないなどのペナルティが課せられているケースもあり注意が必要です。

しばらく待ってもGoogleのサーチエンジンの検索結果に反映されなかった場合やアクセスが想定よりも少ない場合は、過去に何らかのトラブルがありドメインの評価が低くなりインデックス化されないケースを疑い早めに対処をしたいところです。
多くの中古ドメイン販売事業者では事前にチェックを行い懸念のあるドメインは販売を停止しているほか、インデックス化がされなかったりスパムに利用されていたことが発覚した場合は返金保証などを受けることができます。
それでもチェックしきれないケースもあるため、中古ドメインを購入したら本格的な運用を行う前に様々なURLスパムチェックツールを駆使して注意深く確認し、安心してスタートしたいところです。
URLスパムチェックツールのほとんどは無料で利用でき、フォームにURLを入力すればチェックが行われます。
Spam Database Lookupは、まずBLACKLISTSのタブをクリックしその中に該当するドメインがあれば過去にスパムに利用されたことがありブラックリストに入っていることが分ります。
これらリストに無い場合はSpam Database Lookupのサイトの画面上にあるQuickBlacklistCheckの欄にIPアドレスを入力してCHECKTHISIPをクリックしてチェックを行えます。

aguse.jpは元々はウェブを閲覧する際の安全性を評価するためのサービスですが、ドメインの評価にも利用できます。
「調べたいサイトのURLを入力してください」の欄に調べたいドメインのURLを入力して「調べる」を押してしばらく待てば調査が行われます。
aguse.jpの調査結果にはセキュリティソフトメーカーのカスペルスキーと提携し、マルウェアの有無が表示されるので本格的な運用を開始してからも定期的に悪質な第三者からの被害が無いのかを確認できるのに加えて、画面の下にはGoogleMapと連携した地図が表示され位置情報でサーバーの所在地を知ることができます。